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秋の行事 [MUK]

長期旅行中の母から葉書きが届きました。
このごろはすっかりじいちゃんっ子で、『じぃじ、じぃじ~』のなつきでしたが、
この日は『なっちんのばぁば』と、葉書を大事そうに握りしめてお布団に入りました。

・・・・・
日曜日は運動会。
いつも行事になると固まってしまいがちのなつきですが、今回は
長く通っている貫禄を感じさせる落ち着きようで、
オープニングのダンスから、音楽にあわせて生き生きと踊る姿に、
このところすっかり涙もろくなった母は、こみあげるものがありました。
上のクラスになるとリレーやかけっこがあるのですが、負けじと懸命に走る姿、
周りをみわたしながら楽しげに走る姿・・・
それぞれの個性が見ていて飽きないですね。
なつきはどちらの個性をみせてくれるんだろう。

親子競技に揃って出場したなつきと夫。
先生に、『なっちゃん、パパにべったりねー』と声かけられましたが、
母からみると、とーちゃんがなつきにべったり、、、に見えましたよ。

DSC_1687.jpg

・・・・・
月・火と岐阜行き。
今年から2年間、岐阜県立森林文化アカデミーという学校で、科目履修生となっています。
5月に続いて二度目の集中講義。

DSCN0314.JPG

受講しているのは『木造建築病理学』という講座。
ちょっと重いめのタイトルですが、
簡単にいうと、『建物(主に木造住宅)も高齢化すれば健康をそこなうのだから、
適切な診察・診断を行い、それに基づく治療(=改修工事)が必要で、
そのための技術を、実際の建物に関わりながら理論と実践の両面から学んでいく』講座です。

自分の携わる仕事内容からも、まさにこの部分の強化の必要性を強く感じていて、
よいタイミングでこの講座に出会えたこと、本当にありがたいと思います。

ちなみに、『木造建築病理学』という講座があるのは、日本ではこのアカデミーだけだそうです。
ストック(中古住宅)市場が活発なヨーロッパ、とくにイギリスでは、この分野の教育も盛んで、
国家資格もあり、ストックの診断・評価をするビジネスも成熟しているという。
この差は大きい。

・・・・・
90分×8コマの授業プラス試験というハードスケジュールで、
さすがに身体はぐったりでしたが、
概論に始まり、温熱環境、構造、腐朽、防蟻(シロアリ)・・・と盛りだくさんの内容。
頭の中と気持ちはとても充実した2日間でした。
アカデミーの学生さんに混じり、科目履修生は県内外から7人の社会人が参加しておられ、
そんな方たちとの交流も楽しい時間でした。

写真は、2日目の朝。
早起きしてとなりまちにあるカフェへ、優雅なモーニングに繰り出しました。
岐阜のモーニング文化もなかなかのもんなんだよ、とは、県民の方のことば。

Image048.jpg


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